スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け[感想・考察・見所]

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スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けを観た感想や考察まとめました。人気シリーズのスターウォーズです。ネタバレ注意で記事を読んでください。

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け紹介

主人公のレイは、プリンセスレイヤの特訓を受けるが、自分自身が何者なのか、闇にとりつかれているダークサイドと葛藤しながら、一瞬特訓を放棄してしまう。しかし、ルーク・スカイウォーカーが幻で現れ、再び自分の使命を思い出し、旅立つことになった。

レイは、ルークがほぼ謎解きを解明していたことを、ルークが残したノートから発見し、Wayfinerというシスの在処(エクサゴル)を見つけるアイテムを見つけに行き、エクサダースサイドの突き止めようとする。

カイロ・レンもWayfinerを取りに来るが、レイとの戦いの間に、ハン・ソロが現れ、ベンに戻る。
レイは。エクサゴルにたどり着き、ダークサイドのエンペラーと戦うが、途中で戸惑い、ダークサイドを受け入れようとしたが、ベンが現れ、二人で戦う。

ダークサイドは何とか破壊されたが、ベンはレイを救う為に、命を落としてしまう。レイは、自分が何者でどこから来たのかを知ることが出来、レイ・スカイウォーカーとして生きて行くことを選び、全ての惑星が平和になった。

感想・考察

レイとカイロ・レンがWayfinderをある惑星に見つけに行ったとき、何としてもダークサイドに引き入れたいカイロ・レンがレイを殺したくないのだけれども、どうしても戦わなくてはならなく、葛藤しながら戦うシーンが素晴らしい。

カイロ・レンの前にハン・ソロの幻が現れ、ベンの心を取り戻したが、レイにライトセーバーで体をつかれ、瀕死の状態になってしまう。

しかし、レイは、ハンドパワーを使って、その怪我を癒やして助けてしまいます。その後、ダークサイドのシスの在処で、二人が戦い、谷底に吹き飛ばされたカイロ・レン。レイは一人でシスのエンペラーと戦うことになり、ありったけの力を発揮し、悪は滅びたが、命つきてしまう。

その後、カイロ・レンがレイの元に戻ってきて、ハンドパワーで癒やしを行って、レイを助ける。レイは命を取り戻し、二人はキスをし、つながるものを感じたが、ベンは、消えて亡くなってしまう。このシーンは、以外だったので、是非見て欲しいです。

続編はない?

レイが、悪の帝王シスを滅ぼしたことと、スカイウォーカーの道を歩むことを決心したことで、このスターウォーズシリーズは完結編となります。
”ダークサイドの撲滅”どのシリーズもダークサイドが滅ばない限り、いつもこのシリーズは続編につぐ続編で続いていました。

しかし、今回の映画で、全惑星同士、ダークサイドに向かって戦いを挑み、最終的には、レイがシスの最高トップである皇帝をベンと一緒に殺すことが出来たため、同時にダークサイドのコマンドシップも全滅したため、悪が全て滅びた結果になり、この後続編が作成されることは考えにくいと思います。

今回の映画では、レイが何者であるのかがずっと謎であり、もしかしたらカイロ・レンとレイが兄妹ではないかとも考えたことがありますが、映画の中で、レイの生い立ちが明らかになり、なぜレイとベンが一緒になって悪を滅ぼさなければならないのかがはっきりしてきます。全ての謎解きが明らかになり、スターウォーズシリーズを楽しみにしていたファンには納得のいく展開だと思います。

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まとめ

今までスターウォーズシリーズを見てきた人。新シリーズだけ見てきた人、老若男女問わず、一つでもスターウォーズの映画を見てきて人たちには必ず見て欲しい映画です。なんと言っても、今回が、スターウォーズシリーズの完結編なので、見逃せない作品です。

この完結編を見た後、おそらく今までのシリーズを見たくなると思うので、少しでもスターウォーズに興味を持ってもらった人たちには、お勧めの映画です。

この完結編を見る前に、今までいろんなキャラクターが出てきていて、リバイバルで結構多く出てきているので、話の流れがわかりやすいよう、できれば順番にみるのがお勧めです。

 

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